Javaさんのお部屋・改

Javaさんのお部屋です。引っ越しました。詳しくは「はじめに」を読んでね。スマホ版は全体像が見えにくいから、PC版と切り替えながら見てね。

はじめに

<自己紹介> twitter.com <概要> 広い広いネットの海に浮かぶ小さな小さなJavaさんのお部屋。 その片隅で人知れず、本や映画、マンガ、アニメなどの書評らしきものや感想らしきものをひたすら書き殴っていく趣向のブログとなっております。住みなれた旧居…

ZUMBA

エアロビとダンスが融合したようなフィットネス・ZUMBA。ル〇サンス玉島で聴いたことのあるZUMBA曲を紹介するぜ! ●紹介スライド ●イメージ 動画 www.youtube.com www.youtube.com ●初心者向け解説 xn--7brq64a39y.net ●創始者 www.salsa-latina.jp ●曲リス…

理工書紹介

良さげな理工書を紹介します。 日刊工業社の「基礎のきそ」シリーズが最近のお気に入りです。 <化学工学、化学プラント> ●『絵とき 配管技術 基礎のきそ』 化学プラント技術者必携。強度・圧損計算、弁の種類や金属の材質、振動や腐食などの留意点までヴォ…

苦界浄土

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【概要】著者(監督):石牟礼道子 「ユーキ水銀で溶けてしもうた魂ちゅうもんは、誰が引きとってくるるもんじゃろうか」 ことばを伝える術を失った水俣病患者たちになり代わり、彼らの言葉を紙面に呼び寄せる。挿入される医学的報告書や議事録と本編の文学…

金子文子と朴烈

【概要】著者(監督):イ・ジュンイク センシティヴになりそうな題材ではあるが、怨讐を超え、巧みな手腕と懐深さで愛の物語として昇華させた。シリアスな部分もあるが全編を通して暗さはあまりなく、鑑賞後は不思議とすっきりとした余韻が残る。日本語〜朝…

私の初めて、キミにあげます。

【概要】著者(監督):西沢5㍉ イラストレータ寄りの画風でちょっとエッチなキャッキャウフフを描く。女の子が攻勢をかけているのが非モテの皆々様の妄想に合致するのでは。01、04あたりが好きかな。 #平成最後に自分の代表作を貼る pic.twitter.com/P4Qu0…

不自然な宇宙

【概要】著者(監督):須藤靖 宇宙観の変遷やインフレーション宇宙論の概説後、マルチバースの諸段階(Lv.1~4)、宇宙原理や人間原理、シュレーディンガーの猫や量子自殺、4つの相互作用の大小関係などさまざまな話題にふれ、思考実験に誘う。素粒子論や宇…

楽園のカンヴァス

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【概要】著者(監督):原田マハ 絵画ミステリー。美術研究者2人の奇妙な鑑定バトルと、絵画「夢」に関するアンリ・ルソーのありえたかもしれない物語。それらを現代のルソー展が導く27年越しの邂逅でサンドイッチする。「この作品には、情熱がある。画家の…

炎のタペストリー

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【概要】著者(監督):乾石智子 並外れた記憶力と奪われた力を持つ女主人公が、魔法や炎の鳥のいる世界を旅する。そんな王道ファンタジー。道具立ては普通だが、平和への祈りが印象に残る。テンポよく密度高めに進行し1巻で完結するのでお得感がある。ファ…

痴呆を生きるということ

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【概要】著者(監督):小澤勲 タイトルが危なげなことからもわかるように15年くらい前の本。具体的すぎるほどの実例を挙げながら、自分に近しい人が認知能力の衰えにより、奇行や妄想、理不尽を撒き散らすモンスターに変わる恐怖を描く。「その悲惨を突き抜…

彼方のアストラ

【概要】著者(監督):篠原健太 『SKET DANCE』でおなじみの作者。前作とはガラッと変わって舞台は宇宙。dis-asterに巻き込まれた少年少女たちがad astraする。星から遠ざかり、また戻るわけだね。 ①SF要素(超光速航法、〇ローン複製、惑星移住...)+②漂…

高坂正堯

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【概要】著者(監督):服部龍二 『文明が衰亡するとき』でおなじみ高坂の評伝。戦後政治史を縦糸に、高坂の精力的な活動を横糸に展開する。 大学教授としての研究と指導、政治ブレーンとしての活動、雑誌への寄稿やテレビ出演、多忙な生活を送っていたよう…

浄瑠璃寺

夏目雅子(映画「大日本帝国」)でおなじみ浄瑠璃寺に行ってきました。山の中ですが近鉄奈良駅からバスで一発なのでアクセスはまあまあです。寺の名前は薬師如来感マキシマムですが、ご本尊は後からやって来た阿弥陀如来×9(2体入院中)みたいです。まったり…

ブッダの旅

【概要】著者(監督):丸山勇 誕生~出家を過ごした地、修行~悟りの道程、伝道の旅や最後の旅といった釈尊ゆかりの地を写真とともに探訪する。釈尊の簡易伝記でもあり、原子仏教の簡易解説書でもある(三(四)法印、四聖諦、八正道など)。 エキゾチック…

ガンジー自伝

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【概要】著者(監督):マハトマ・ガンジー 訳:蠟山芳郎 ガンジーが自分の心を見つめながら、政界入りするまでを回顧する。内向的な青年がサッティヤーグラハ闘争やアーシュラム道場経営を指導していくさまには、運命的なものを感じる。自己省察をたえず続…