Javaさんのお部屋・改

Javaさんのお部屋です。引っ越しました。詳しくは「はじめに」を読んでね。

はじめに

島主 :Javaさん(里庄)
住居:ここだった。

引っ越してきました。まだタグ付けなど工事中の部分がありますが気にしないでください。


広い広いネットの海に浮かぶ小さな小さなJavaさんのお部屋。
その片隅で人知れず、本や映画、マンガ、アニメなどの書評らしきものや感想らしきものをひたすら書き殴っていく趣向のブログとなっております。
いろいろな作品を感情的かつ恣意的に分類しておりまして、評価の目安は以下の図の通り。S(旧A)とA(旧B+)はオススメと考えてもらっていいかと。見ての通り他人には甘いので、基本的にはいいところを探してホメて伸ばします。そんなわけで、少しでもいいところがあればB判定となります(テキストよりタグの評価優先で)。
基本的には古典と想い出補正に弱いです。
氷菓






















2016,2015,2014はこんなの読んだり観たりしてました。年を追うにつれ感想が少しずつ上手くなってる気がするので見てみてください。
たまに弟分の(里3庄)が出てきて、何かについて語り合うこともあります。
よく工事中になっていますが必ず竣工させますのでご安心ください。

あ、別荘もあります(ほとんどあばら家同然ですが...)。手すさびに書いたものや描いたものを投下していく予定です。

論理トレーニング

論理トレーニング101題

著者(監督):野矢茂樹

【概要】

接続詞、文章の論理構造、批判的視点に注意して実際に問題を解き、筋トレならぬ論トレを敢行する。巷のロジシン・クリシン本を101冊読むよりもずっと効果がある。本書を読み始めるや否や、接続詞の用法や論理の構造が気になってしょうがなくなる筈。

【詳細】
工事中。

理系のための文章術入門

理系のための文章術入門: 作文の初歩から,レポート,論文,プレゼン資料の書き方まで

著者(監督):西出 利一

【概要】

いまの/かつての理工学徒の必読書。各種文書・資料を作る際の手引きを懇切丁寧に記す。文章のBefore/Afterがわかりやすい。

【詳細】
工事中。

戦争まで

戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗

著者(監督):加藤陽子

【概要】

「一次資料を使って」「偏見やステレオタイプを排して」「冷静かつ公正に」「当時の人びとになりきって」国際政治のリアリズムを体感しようとする試み。国際連盟脱退・日独伊三国同盟締結・日米交渉の3つの時点に関し、生徒たちと一緒に先生の質問に答えを出してみよう。講義録然とした本文や大量の出典からは知性的・人文学的な姿勢を学ばざるべからず。

【詳細】
工事中。

IT

IT イット“それ

著者(監督):アンディ・ムスキエティ

【概要】

少年少女が暗黒地下帝国に殴り込みをかける。ホラーかと思ったら80'sティーン物要素もある。ゾッとするというよりビックリ系かな。少し粗めのCGが白昼夢感を増幅させている。

 

【詳細】
工事中。

怪しすぎる地下室

えーーー のみこまれ

下品な言葉 これは現実? 子供にしか見えてないようだが

 

地下水路 本気度が分からない

とびこみ いじめ 虐待

80's後半 ソバカス ティーン物

Derry

音が壮大 どういうことなの…

メジャー差し込み 痛そう、恐そう

CG過剰 動きが気色悪い

皆体験していた幻視

石投げバトル ママっ子

Looser's club 7

知能派デブ 吃音 ぜんそく持ち ラビの息子 ゲーオタ 黒人

下水道マップ スライドショー

恐怖につけこみ登場

夏休み 悪夢 支離滅裂

父倒したと思ったら突然のピエロ

父や母との闘いでもある

マイクの家畜用ピストルをひっさげ

女の子さらわれ 13歳

怪しすぎるボロ洋館へ

分断作戦に気をつけて

勇気あるな

お口パックンチョ ピエロ モディリアーニ 弟

雑なCGが怖い 恐れなかったからだ フルボッコ

痛みの円陣 痛い

立原道造詩集

立原道造詩集 (岩波文庫)

著者(監督):立原道造 編:杉浦明平

【概要】

風と花と雲と小鳥をうたった夭折詩人のセンチメンタル・ジャーニー

仄かで繊細で優しくて、そして淋しくて。未刊や草稿が含まれるため似たようなものが多く、ちょっと飽きるかも。量が乏しくなりがちなのは早逝者の宿命か。

 

【詳細】
工事中。

ロシア的人間

ロシア的人間 (中公文庫)

著者(監督):井筒俊彦

【概要】

プーシキンからチェーホフまで、トルストイとドストヱフスキーを峰の絶頂とする19世紀のロシア文学史・思想史を著者一流の文体で描き出す。光と闇、コスモスとカオスなどに着目しているあたりに、著者の言語哲学的視座の萌芽を見る。

 

【詳細】
工事中。

 

催し物(美術館・博物館・その他で)

美術館・博物館・その他での催し物(期間限定)に関し記載。

(記憶/記録の残っているもののみ!)

 

[17.11.05]ミュシャ展~運命の女たち~@美術館「えき」

 ⇒良かったもの:022カレンダー「四季:春、夏、秋、冬」、023カレンダー「ビスケット・ルフェーブル=ウティール」、029カレンダー「人の一生:幼少期、青年期、熟年期、老年期」、066連作装飾パネル「四つの花:アイリス、バラ、ユリ、カーネーション」、067連作装飾パネル「一日:朝の目覚め、昼の輝き、夕べの夢想、夜の安らぎ」、068連作装飾パネル「四季:春、夏、秋、冬」、074「サロメ」、090ポスター「ジスモンダ」、097ポスター「ジョブ」、100ポスター「黄道十二宮」、141ポスター「ヒヤシンス姫」

 必ずどこかでやっているミュシャ(ムハ)展。導入ビデオがわかりやすくてよい。
[17.11.04]3Dプリンターで園長増量!ちっちゃい園長を探せin光の遊園地@ひらかたパーク
 ⇒みごと5人発見。久々に行くと新アトラクションが増えている。光の遊園地、ルミナリエには劣るが(いったことないけど)、そのほどほど感がひらパーらしいのかも。

[17.11.03]特別展覧会「国宝」@京都国立博物館

 ⇒45minくらい長蛇の列を並ぶ。良かったもの:40伝源頼朝像、89薬師如来坐像、96大日如来坐像、97不動明王坐像 行快作

138-2琉球国王尚家関係資料のうち金工・漆工:螺鈿漆器のコラボが美しい。

189縄文のビーナス:後頭部とおしりのふくよかさが面白い。
[17.03.08]オルセーのナビ派展@三菱一号館美術館

[17.]井上ミノル 杉浦さやか展@姫路市立美術館
[17.]海洋堂EXPO@おかやま未来ホール
[17.]宇野亞喜良×山本タカト天守物語」@姫路文学館
[17.]浮世絵揃い踏み@岡山県立美術館
[17.]カミとヒトのものがたり@岡山オリエント博物館
[17.]東郷青児展@ふくやま美術館
[17.]岡山の仏教美術 涅槃図@岡山県立美術館

[17.]古代吉備の名宝@岡山県立博物館
[17.]土佐から来たぜよ! 坂本龍馬展@林原美術館
[17.]没後70年記念 北野恒富展@耕三寺博物館
[17.]村野藤吾の建築@広島現代美術館
[17.]アール・ヌーヴォーの装飾磁気@細見美術館

[17.]バロックの巨匠たち@姫路市立美術館

[17.]古代ギリシャ 時空を超えた旅@神戸市立博物館

[17.1.22]とっとり弥生の王国@岡山県立博物館

 ⇒「とっとり弥生の王国を掘る!」の講義資料あり。
[17.]与謝野寛と晶子の旅@吉備路文学館
[17.]瀬本容子展@岡山県立美術館
[17.1.4]くらしを彩るアール・ヌーヴォーの画家 アルフォンス・ミュシャ呉市美術館

 ⇒おなじみのジスモンダ姐さん、四季やお花シリーズのポスターはもちろん、切手や紙幣、お菓子のカンカンまでいろんなデザインが集結していて面白かった。緻密で優美、調和していて素晴らしいの一言に尽きる。
[17.]ターナーからモネへ@広島県立美術館

[17.]呉の人びとと戦艦大和の記憶@大和ミュージアム

[16.11.19]デトロイト美術館展@上野の森美術館

  ⇒ゴッホパイセンの自画像をはじめ、ルノワールピカソモディリアーニの名画ラッシュはさすがにfrom USA。
[16.11.19]クラーナハ展@国立西洋美術館

 ⇒背景を漆黒に、纏う服を透明にするという変態的発想が500年前に出ていたことに驚く。残忍かつ艶然なさまは谷崎の『武州公秘話』を連想させる。あとは教科書でおなじみのルターパイセンの肖像や、山田ルイ53世を彷彿とさせるザクセン選帝侯ラッシュが印象的。
[16.10.09]カミとほとけの姿@岡山県立博物館

 ⇒「アジア東部における神と仏の信仰と日本!」の講義資料あり。金剛力士像14、毘沙門天立像17と聖観音坐像11が特に良い。月並みですが生きているみたいでね。
あとは両界曼荼羅図か。世界円環の把手を廻してます感がいかにも密教的だ。

吉田一彦氏の特別講座も面白かった。神仏習合は日本だけのものではなく、東アジアや東南アジアによくみられる現象らしい。世界宗教民族宗教の相剋・融和の過程に興味を惹かれる。

[16.]黄金のファラオと大ピラミッド展@やかげ郷土美術館

[16.]世界の民族衣装展@やかげ郷土美術館

[16.]齊藤芽生ー密愛村@大原美術館 有隣荘

[16.09.26]未来に向けての井筒俊彦@慶應義塾大学 三田キャンパス

 ⇒コトバのもつ意味分節・存在分節機能や、コトバの呪術性、意味のカルマ性などの言語哲学チックなお話を聞いていると、つくづく東洋思想には底知れぬ深みがあると感じた。なかでも、彼を誉めてるのかけなしてるのかよくわからない、若松英輔氏の「正しく誤読する」お話が型破りでおもしろかった。

 

[16.]生命大躍進 脊椎動物のたどった路@岡山シティミュージアム

[16.]ダリ展@京都市美術館

 ⇒いわゆる有名どころはない。おみやげのいらない感がよい。

[16.]忍性 救済に捧げた生涯@奈良国立博物館

[16.05.03]禅-心をかたちに-京都国立博物館

[16.]日本工芸の100年 ペルシアの記憶から現代まで@岡山オリエント博物館

 ⇒ペルシャのオリエンタル感な。陶磁器には不案内だ…。
[16.]池田あきこ原画展@新美美術館

 ⇒やってきました新美美術館。駅からのアクセスが分かりにくい。どうやったら「わちふぃーるど」なんて言葉が出てくるんだ。

 

[15.11.22]頼山陽を愛した女流画人 平田玉薀@広島県立博物館

[15.]三蔵法師薬師寺の宝物@平山郁夫美術館

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

著者:メンタリスト Daigo

 

【概要】

ウィルパワーなる概念を導入し、それを増大あるいは節約するためのテクニックを紹介する。集中モードと弛緩モードの切替リズムなど、こういったことを概念化したり意識してやるだけで大分違うのだろうな。

 

【詳細】

サイキック族☆4くらいの著者が集中力向上メソッドをまとめた。

めちゃくちゃ読みやすいので、まずはざっと読んでインストールし、ウィルパワー回路構築。そんでもって書いてあることの一つだけでも実践してみよう(意外とそれが難しい)。

ホワイトカラーは(そうでない人も)仕事(ないし人生)の密度を上げるために読んでみては。

意思決定は大事なものだけに絞るようにしたい。

(瑣末な意思決定は習慣化・仕組み化して省略する、選択肢やモノを減らす)

 

<目次>

第1章 集中力を自在に操る3つのルール

  • ルール1 集中力の高い人は、鍛え方を知っている
  • ルール2 集中力の高い人は、短時間の集中をくり返している
  • ルール3 集中力の高い人は、「疲れ」を脳でコントロールしている

第2章 高い集中力を生み出す7つのエンジン

  • エンジン1 場所
  • エンジン2 姿勢
  • エンジン3 食事 
  • エンジン4 感情
  • エンジン5 習慣
  • エンジン6 運動
  • エンジン7 瞑想

第3章 疲れをリセットする3つの回復法

  • キュア1 睡眠
  • キュア2 感覚から癒やす
  • キュア3 不安を書き出す

第4章 集中力を自動でつくり出す時間術

  • 時間術1 超早起き
  • 時間術2 ポモドーロ・テクニック
  • 時間術3 ウルトラディアンリズム
  • 時間術4 アイビー・リー・メソッド
  • 時間術5 スケジュールに余白をつくる

 

メンタリング入門

メンタリング入門 (日経文庫)

著者(監督):渡辺三枝子 平田史昭

【概要】

メンター制度というと難しそうだが、師弟・徒弟関係の制度化にすぎない。

真摯さと人格の高さと、そして相性と(ミもフタもない!)。結局は、相手の話したことややったこと、好きなものや関心の在処…相手に興味を持つことがいろいろな事に通じるのだな。

私にもロールモデルとなる人がいてくれればよかったのだけど…。

 

【詳細】

日経文庫らしくフワッとした話になってしまうのは否めない。

対人戦闘能力向上にはもう少しケーススタディ的な具体例があった方がよいかもだが、それは他のビジネス書の仕事か。