サム・ジーヴァ帝国図書館(Javaさんのお部屋)

Javaさんのお部屋です。引っ越しました。詳しくは「はじめに」を読んでね。スマホ版は全体像が見えにくいから、PC版と切り替えながら見てね。

モンゴル帝国の興亡

モンゴル帝国の興亡<上> (講談社現代新書)

【概要】
著者(監督):杉山正明

(上)表題の通りユーラシア史上最大の大帝国となったモンゴル帝国の興亡を辿る。チンギス⇒オゴデイ⇒グユク⇒モンケ⇒(アリク・ブケ)⇒クビライまで。上巻では東西に急拡大する巨大帝国の勃興を描く。多国籍政府かつ多国籍軍を組織する能力と騎馬民族の軍事力・兵站力。ここには当時の世界最高の頭脳が結集していたに違いない。

(下)クビライ政権をピークに帝国の趨勢は衰亡に向かう。陸と海がつながる兆候が見えたのも束の間、グローバリゼーションは停滞する。各ウルスの残滓が清、ロシア、インド、イランの各帝国に繋がっているあたりに、歴史の躍動感や連続性を感じられる。


【詳細】
工事中。
<目次>
<あらすじ>
<メモ>