Javaさんのお部屋(サム・ジーヴァ帝国図書館)

Javaさんのお部屋です。引っ越しました。詳しくは「はじめに」を読んでね。スマホ版は全体像が見えにくいから、PC版と切り替えながら見てね。

竜とそばかすの姫

竜とそばかすの姫 (角川文庫)

【概要】
著者(監督):細田守

モナー感や家族愛成分が若干薄めに見えたので鑑賞。「サマーウォーズ」などに見られるサイバー空間描写がまた観られた点は良かった。

が、個人的には、美女と野獣同士が惹かれあう理由がよく分からんかった。竜も作中でそれまでちょっとしか出ていない子だったし…(SJ帝の隣の女児も寝てたし…)。歌は良かったんだけどね~。

シーンのメリハリが若干イマイチでは? Uに参加するまでは良かったのだが、ライブ以降の流れは若干退屈に感じてしまった。ネット空間の悪意(一度「敵」と決まったら際限なく叩いて炎上させる空気)とか、家庭内暴力とかの負の側面は監督の興味のある点なのかも。やっぱりリアルの出会いの方が優位なのか?

☟この曲はけっこうすき(millennium parade)。

www.youtube.com

【詳細】
<メモ>

  • サマーウォーズ的な世界”U”とアバター"As"。サマーウォーズやんけ(; ・`д・´)
  • 夏×歌。 
  • 「マク〇スF」のシェ〇ルっぽいよね。ララライ×3(millennium parade)はすき。心の瞳!
  • アマゾン、インスタ、ウーバーイーツ、ローソンが実名登場。カタンなどの戦争シミュレーションゲーム
  • 家族の功罪とサイバー空間と。
  • メリハリがイマイチ。隣の子寝てたで。
  • ネット空間の悪意。叩いてもOKと決まったら徹底的に炎上させる空気は嫌だよね。作中でも城燃えてたし…。よく知らない子が竜なのか…。
  • アンベイルして身バレするも決意の歌。保護者友人一同涙。
  • スポンサー離れ⇒五輪みたいやんけ。
  • リアル出逢いの優位性?
  • 高知であったことが終盤で判明。よく外出られたな少年たちよ。