ラオス
概要・雑感
- 7/13-14に行ってみる。後からルアンパバーンの方がよかったかとも思ったが、まあヴィエンチャンもヴィエンチャンでよし。一応首都だし。入国は電子入国カード申請など不要でめちゃ楽。大体ヴィエンチャンでタイの田舎くらいの発展度といった感じ。カンボジアの一人当たりGDPがタイの1/3で、首都では3倍くらいとすると、大体タイの一人当たりGDPと同じくらいになる。
- 全体的にタイやベトナムなどのインドシナ三国に比べると人間がおとなしめで押しつけ度が低い。「サバディー」などのあいさつがタイ語にめっちゃ似ているが、帰国時のトランジットでタイに寄ったときはラオス語の方がゆったりしている感じがあった。原付のヘルメット着用率やや高し。少し肌が白いような気も。
- やはり大陸部は暑い。雨もあり超高湿度。首都だからなのか一人当たりGDPの割にはちょっとキレイ目な感じも。次はルアンパバーン行きたいかも。
ヴィエンチャン
▶ワットタイ国際空港
シンガポールから小型SCOOTでGO。一列4席くらいしかなかったぞお。

こっちがシンガポールの上空で、街が白っぽい。

ラオスは赤や緑っぽいぞお。

タイとベトナム料理のいずれかといった感じ。とりあえずおちついてパッタイ。

ここもベトナムドンやインドネシアルピア同様、桁数がデカくなる系の通貨(字はキープ)を使用している。大体150倍くらいの数字になり富豪化する。

GrabではなくLocaというラオス版配車アプリを早速DLしてタクシー召喚。まずはタート・ルアンへGO。
▶タート・ルアン
駐車場付近でキングギドラ登場。ナーガ好きすぎるだろ君たち。

セーターティラート王像なるものを発見。その向こうに見えるのが…。

タート・ルアン。

外国人料金を没収される(それでも200-300円と安いが)。日本も在住者とそれ以外で屹然と区別すべきだ! 突然の日本人ファウスト(独)。



募金箱の中身はタイバーツ、人民元、ラオスキープに大別される。真ん中の仏塔の周囲の回廊には仏像が安置されているぞ。

「ま~ま~双方落ち着いて…! 私の顔も三度までといいますし…」

親戚をなだめるポーズらしい。たしかに最大級のPeace要求ポーズとの記述があったような気がする。
https://ja.phuket101.net/seven-buddha-postures?amp=1
これは、もしやインド由来の陽根信仰👀 アンコールワットにもあった。

近くにタートルアン南寺院もある。
なんだか心なしか嬉しそうなブッダ・オブ・センター。


窓枠を支える者に感謝。

中は極彩色でブッダ伝やら民俗神話的なものが天井に描かれている。

のんびりした感じ。厳島の千畳閣みたいな感じ?
突如オッさんが爆発(⁉)するなど穏やかでないパートも👀
ラオス文字を読み取って文脈理解しようとしたが、実は寄付者の名前と額を書いているだけで全く内容に関係がないことが判明し、理解しようとする作業を放擲した。

隙あらばナーガ🐍。

涅槃仏を発見。

いや~やらかしちゃいました~、仏。お地蔵さんのチャンチャンコみたいなやつがキレイなことから地元民の崇敬を集めていることがうかがえるぞ。

ここからはひたすら蒸し暑い中を大通りを南西に歩く。
ここはかなりの日本車王国だぞお。

フランス語のなごり雪あり。プレートがスライドパズルよろしくずれているのがヴィエンチャンクオリティ。

YOASOBI的な日本語を発見。

▶ラオス国民議会
通り過ぎただけ。駐車場(?)が鬼のようにデカい。倉敷イオンモールのそれぐらい。


まだ歩く。人民安全保障博物館なるものも通り過ぎる。日曜なので開いておらず。


▶パトゥーサイ

天井にはフレンチ気味の仏画が。

中は登れるが、空調がないのでめちゃ暑い。自然、文化、世界遺産、繊維工芸などのラオス紹介パネル室があったりする。

眺めるとこんな感じ。計画都市感はあるが、静か。

凱旋門が中間点くらいでまだ歩く。
涼みがてら立ち寄ったモールにてやはりDORAEMON発見。東南アジア民のDORAEMON認知率エグそう。クレしんも強い。

大通りの端、メコン川まで到達。

ベトナムにもあったが、ラオス国旗と共産フラッグのニコイチ率が非常に高い。ソ連が滅んでも一党独裁を正当付けるためにまだ使われている模様。

▶シーサワンウォン像
1949年独立時の初代国王らしい。もう王政じゃないが…。

東南アジアによくあるやつ。日本の方が〇が少しでかい。

ここは通過点で、コープ・ビジター・センターに向かう。


▶コープ・ビジター・センター
アメリカの支援で建てられた戦争記念館的な施設。

実はベトナム戦争時にとばっちりを受けているのだ。
規模間を伝えるヴィデオが英語で放映されている。

義肢がたくさんぶら下げられている。現在は交通事故などで障害を負った人の支援をしている模様。


戦争が残した破片で作られたと思しきCOPE母子が出迎えてくれる。

北西に戻りつつあたりをブラタモリする。

モールでちょっとあやしいドラえもんを発見。なんで舌が黄色いんだ。鈴もだらしなく落ちている。あとω部分がドラメット3世のヒゲみたいになってんぞ(DORAEMON警察緊急出動)。

▶ワット・シーサケット
いろいろ仏像が保存されているようだが、時間的に余裕なし。ちょい覗いただけ。

ラオス・ニャンコ。

ホワイト・ブッダ。ツルツル。
少年僧が掃除のときにリヤカーの上に乗る遊びをしているのを覗き見て、ちょいほっこり。

▶遊園地
夕陽を眺めようとメコン川河川敷に向かうと謎の遊園地が登場。

統一感のないチャッチいキャラクターたちの中に燦然と輝くのは…。

我らが誇るDORAEMONとキティちゃん、Disneyだ。

ちょい疲れたので、ホテルにチェックインして荷物を置いて再度GO。

ナイトマーケットはラインナップが典型的だが、スマホケース、服、アクセサリーなどで特にほしいものなし!

ずんずん戻っていくと…。

パーリーナイトが展開されていた。

間違いなく、ここが今、ヴィエンチャンで一番熱い場所。

ラオス人みんなシャイかと思っていたら、後ろからオッさんがスマホをチラ見してきて振り返るとウェーイwwwという一コマも。

ラオス・オカンが子供の雄姿を見守っている。

おとなしめのラオス民もここでは激情を取り戻す!
▶アヌウォン王像
ダーク・アヌウォン。1827年にシャムに反乱を起こした王らしい(失敗…)。

▶ナイトマーケット
遊園地を堪能した後はナイトマーケットにGO。観光客多し。


りんご飴的なサムシング。

結局覗いただけでナイトマーケットでは食べず。ラオス、小国のためタイとベトナム料理に侵略されている。とりあえず落ち着いてフォー。

▶ブッダ・パーク
ホテルのプールは基本的に使わないので注意。

ちょい雨が降ったのか地面が濡れていたよ。
LocaでGO。中心からちょい離れている。30分弱。

門。

建てられたのは割と最近なのだが、苔むしておりなんだか古めかしい雰囲気醸成に成功している。

ゴースト王~パンプキング的なオブジェクトを発見。コイツは際立っている。

あ、入れます。アゴ痛くなりそう。

中は地下壕のごとくなっている。

多面像の周りを取り囲む像。奥には涅槃像も。


インドネシア風味。

ロボット感。何のシーンだろう?

踏まれている方も嬉しそう。

食べられながらも余裕の表情。

登ろうかと思ったが、絶壁。やめた。



苦行中のブッダを守護せよ。

ちょうちょが飛んでいたり鳥がピーチクパーチクしていたり猫が遊んでいたりと、一種の楽園感がある。ただ、暑い。

奥に進むとL/Dがヤバめの舟が。

メコン川を臨む。

ちょうちょ発見。

仔猫発見。

▶ラオ・テキスタイル・ミュージアム
機織りミュージアムにもLocaでGO。

人も少なくてのんびりしてていい感じよ。

ここは無限にいられるかもしれない👀

併設されているセンター兼みやげ屋にも行く。

オバちゃんにパープル茶をもらう。味は麦っぽい感じ。オバちゃんの適度な距離感がラオス感。おみやげの訴求力は今一つだが、茶と魚のマスコットなんかを買っていく。舗装率はいまいちで、道の泥濘がすごい。

そのまま空港へタクシーで。EXPOの広告発見。

布やら茶やらラオス帽子やらタペストリーやら共産バッチや猫やらを空港で購入して帰国。
