【概要】
監督:アルフォンソ・キュアロン
3D版で鑑賞。90分という酔う一歩手前の上映時間が絶妙。
無重力の非情さをこれほど鮮烈に描いた作品があったろうか。
登場人物は2人。ミッションは地球に生還すること。と非常に単純明快。マット△(CV:小山力也)。
何度も心のなかで「がんばれがんばれできるできる!」と修造ばりに応援してしまった。
【良かった場面/箇所】
・無重力感
・1人称的カメラワーク
・上映時間:90分
・矢継早にライアンを襲う艱難辛苦
・マット再臨
【問題点・疑問点】
・Wメガネはしんどい
(追記)
デブリ発生など、悪いことはだいたいロシアのせい。
ラストの、地球に近づくにつれだんだん重力がかかっていくところがいいよね。
(いきなり重力かかって大丈夫なのか? 立てるのか? って気はするけどね。)
特典のDr.Kesslerのdebris解説もためになる。