Javaさんのお部屋・改

Javaさんのお部屋です。引っ越しました。詳しくは「はじめに」を読んでね。スマホ版は全体像が見えにくいから、PC版と切り替えながら見てね。

太宰治 新潮日本文学アルバム

編:新潮社
評価:B

【評】
秀才と腕白の両極を愉しんでいた道化者を珠玉の写真で振り返る。
太宰百面相に代表されるお道化た表情、あごに手を当てて( )つけたポーズ。
彫が日本海溝くらい深いイケメンだから許されるが…
む...胸に刺さる...。

佐藤春夫川端康成宛の手紙。
芥川賞をもらへば、私は人の情に泣くでせう」
「何卒、私に與へて下さい 一点の駈引もございませぬ」
は…恥ずかしい…。
む...胸に迫る...。
 

『晩年』見返し、太宰の献辞。
(みんな みんな やさしかったよ。)
ひらがなが、む...胸に響く...。
 
あとは「細胞文芸」のデザインセンスな。