Javaさんのお部屋・改

Javaさんのお部屋です。引っ越しました。詳しくは「はじめに」を読んでね。スマホ版は全体像が見えにくいから、PC版と切り替えながら見てね。

催し物(美術館・博物館・その他で)

美術館・博物館・その他での催し物(期間限定)に関し記載。

(記憶/記録の残っているもののみ!)

 

 [17.12.30]おん祭と春日信仰の美術@奈良国立博物館

⇒そもそもおん祭を知らなかったぞ。おまけのなら仏像館の、幼年釈迦金製キーホルダー、十二神将・未、やたらデカい明王像。それにしても鹿がわがもの顔に闊歩しているのは何度見てもよいものだ。

 

[17.11.05]ミュシャ展~運命の女たち~@美術館「えき」

 ⇒良かったもの:022カレンダー「四季:春、夏、秋、冬」、023カレンダー「ビスケット・ルフェーブル=ウティール」、029カレンダー「人の一生:幼少期、青年期、熟年期、老年期」、066連作装飾パネル「四つの花:アイリス、バラ、ユリ、カーネーション」、067連作装飾パネル「一日:朝の目覚め、昼の輝き、夕べの夢想、夜の安らぎ」、068連作装飾パネル「四季:春、夏、秋、冬」、074「サロメ」、090ポスター「ジスモンダ」、097ポスター「ジョブ」、100ポスター「黄道十二宮」、141ポスター「ヒヤシンス姫」

 必ずどこかでやっているミュシャ(ムハ)展。導入ビデオがわかりやすくてよい。

 

[17.11.04]3Dプリンターで園長増量!ちっちゃい園長を探せin光の遊園地@ひらかたパーク
 ⇒みごと5人発見。久々に行くと新アトラクションが増えている。光の遊園地、ルミナリエには劣るが(いったことないけど)、そのほどほど感がひらパーらしいのかも。

 

[17.11.03]特別展覧会「国宝」@京都国立博物館

 ⇒45minくらい長蛇の列を並ぶ。良かったもの:40伝源頼朝像、89薬師如来坐像、96大日如来坐像、97不動明王坐像 行快作

138-2琉球国王尚家関係資料のうち金工・漆工:螺鈿漆器のコラボが美しい。

189縄文のビーナス:後頭部とおしりのふくよかさが面白い。

 

[17.03.08]オルセーのナビ派展@三菱一号館美術館

 

[17.]井上ミノル 杉浦さやか展@姫路市立美術館

 

[17.]海洋堂EXPO@おかやま未来ホール

 

[17.]宇野亞喜良×山本タカト天守物語」@姫路文学館

 

[17.]浮世絵揃い踏み@岡山県立美術館

 

[17.]カミとヒトのものがたり@岡山オリエント博物館

 

[17.]東郷青児展@ふくやま美術館

 

[17.]岡山の仏教美術 涅槃図@岡山県立美術館

 

[17.]古代吉備の名宝@岡山県立博物館

 

[17.]土佐から来たぜよ! 坂本龍馬展@林原美術館

 

[17.]没後70年記念 北野恒富展@耕三寺博物館

 

[17.]村野藤吾の建築@広島現代美術館

 

[17.]アール・ヌーヴォーの装飾磁気@細見美術館

 

[17.]バロックの巨匠たち@姫路市立美術館

 

[17.]古代ギリシャ 時空を超えた旅@神戸市立博物館

 

[17.1.22]とっとり弥生の王国@岡山県立博物館

 ⇒「とっとり弥生の王国を掘る!」の講義資料あり。

 

[17.]与謝野寛と晶子の旅@吉備路文学館

 

[17.]瀬本容子展@岡山県立美術館

 

[17.1.4]くらしを彩るアール・ヌーヴォーの画家 アルフォンス・ミュシャ呉市美術館

 ⇒おなじみのジスモンダ姐さん、四季やお花シリーズのポスターはもちろん、切手や紙幣、お菓子のカンカンまでいろんなデザインが集結していて面白かった。緻密で優美、調和していて素晴らしいの一言に尽きる。

 

[17.]ターナーからモネへ@広島県立美術館

 

[17.]呉の人びとと戦艦大和の記憶@大和ミュージアム

[16.11.19]デトロイト美術館展@上野の森美術館

  ⇒ゴッホパイセンの自画像をはじめ、ルノワールピカソモディリアーニの名画ラッシュはさすがにfrom USA。

 

[16.11.19]クラーナハ展@国立西洋美術館

 ⇒背景を漆黒に、纏う服を透明にするという変態的発想が500年前に出ていたことに驚く。残忍かつ艶然なさまは谷崎の『武州公秘話』を連想させる。あとは教科書でおなじみのルターパイセンの肖像や、山田ルイ53世を彷彿とさせるザクセン選帝侯ラッシュが印象的。

 

[16.10.09]カミとほとけの姿@岡山県立博物館

 ⇒「アジア東部における神と仏の信仰と日本!」の講義資料あり。金剛力士像14、毘沙門天立像17と聖観音坐像11が特に良い。月並みですが生きているみたいでね。
あとは両界曼荼羅図か。世界円環の把手を廻してます感がいかにも密教的だ。

吉田一彦氏の特別講座も面白かった。神仏習合は日本だけのものではなく、東アジアや東南アジアによくみられる現象らしい。世界宗教民族宗教の相剋・融和の過程に興味を惹かれる。

 

[16.]黄金のファラオと大ピラミッド展@やかげ郷土美術館

 

[16.]世界の民族衣装展@やかげ郷土美術館

 

[16.]齊藤芽生ー密愛村@大原美術館 有隣荘

 

[16.09.26]未来に向けての井筒俊彦@慶應義塾大学 三田キャンパス

 ⇒コトバのもつ意味分節・存在分節機能や、コトバの呪術性、意味のカルマ性などの言語哲学チックなお話を聞いていると、つくづく東洋思想には底知れぬ深みがあると感じた。なかでも、彼を誉めてるのかけなしてるのかよくわからない、若松英輔氏の「正しく誤読する」お話が型破りでおもしろかった。

 

[16.]生命大躍進 脊椎動物のたどった路@岡山シティミュージアム

 

[16.]ダリ展@京都市美術館

 ⇒いわゆる有名どころはない。おみやげのいらない感がよい。

 

[16.]忍性 救済に捧げた生涯@奈良国立博物館

 

[16.05.03]禅-心をかたちに-@京都国立博物館

 

[16.]日本工芸の100年 ペルシアの記憶から現代まで@岡山オリエント博物館

 ⇒ペルシャのオリエンタル感な。陶磁器には不案内だ…。

 

[16.]池田あきこ原画展@新美美術館

 ⇒やってきました新美美術館。駅からのアクセスが分かりにくい。どうやったら「わちふぃーるど」なんて言葉が出てくるんだ。

 

[15.11.22]頼山陽を愛した女流画人 平田玉薀@広島県立博物館

 

[15.]三蔵法師薬師寺の宝物@平山郁夫美術館